ブレークスルー・トーク|第四世代のタイム・マネジメント。 人生と幸福について もう一度、考えてみよう |全3回

油井啓祐 株式会社キュービック 代表取締役  ×  竹村富士徳  フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社  代表取締役副社長

構造的不況、東日本大震災を経験した日本人へのメッセージに満ちた『タイム・マネジメント4.0 ソーシャル時代の時間管理』(プレジデント社)を、上梓した弊社代表取締役副社長、竹村富士徳。今、なぜ、タイム・マネジメント4.0が 必要なのか。さまざまなトレンドの「お披露目屋」として数々の社会現象を巻き起こしてきた西川りゅうじん氏と、日本人ならではの精神的バックボーンを踏まえた幸福の姿、真のタイム・マネジメントのあり方を熱く語り合った。

第1回 「4.0」が示す意味 ~人とのつながりの中で人生を考える

第2回 今こそ原点回帰を ~何のために生きているのかを考える

第3回 軸を持つということ ~日本人の心のよりどころを考える

プロフィール

西川りゅうじん(にしかわ・りゅうじん)

商業開発研究所レゾン所長。1960年 神戸市生まれ。一橋大学経済学部・法学部卒業。在学中に企画プロデュース事務所を起業。「ウォークマン」の販売促進、「ジュリアナ東京」のPR、「六本木ヒルズ」の商業開発、「愛・地球博」の"モリゾーとキッコロ"や「平城遷都1300年祭」の"せんとくん"の選定・広報、「つくばエクスプレス」沿線PR、焼酎の全国的な人気づくり、高知県「龍馬博」の総合プロデュースなど、長きにわたり、産業と地域の元気化に手腕を発揮。神社からいただく「神社エール」と「ある中」生活(歩き中心生活)で元気一杯。週に3日、GYMに通い、ランニング3キロ、自転車バイク5キロ、筋トレ、水泳1,200メートルをこなすアスリートでもある。

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