ブレークスルー・トーク|トリム・タブで流れをつくり出せ!〜自分の中に強い軸をつくればいくらでも変容できる(全3回)

秋山 進、プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社代表取締役×竹村富士徳、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社取締役副社

日本企業のリスクマネジメントに大いなる手腕を発揮している秋山進氏。同質化を志向する日本的な土壌の中で、いかに自ら流れをつくり出すか。プリンシプル=原則に重きを置き、自分の中に強い軸を持つことでいかようにも変わっていけると語る秋山氏に、同志的共感をもって弊社取締役副社長 竹村富士徳が、熱く迫ります。

第1回
変革のための基礎づくり
〜主体性のゲートを突破せよ

第2回
組織の一体感の取り扱い方
〜個人として何を貫き、何を守るのか

第3回
小さな個が発する影響力
〜自ら流れをつくり出せ

第4回
再新再生の醍醐味
〜僕らはみんな生きている

プロフィール

秋山 進(あきやま・すすむ)

1963年奈良県生まれ。プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社代表取締役。リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界 のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。京都大学卒。国際大学GLOCOM客員研究員。株式会社テイクアンドギブ・ニーズ社外取締役、らでぃっしゅぼーや株式会社社外監査役。主な著書に『「一体感」が会社を潰す 異質と一流を排除する<子ども病>の正体』(PHPビジネス新書)、『社長!それは法律問題です』(共著:日本経済新聞出版社)など。